第10回三好達治賞、高橋順子さんの詩集『海へ』に

      

      
                                   高橋順子を囲む会    
 

     住  所 千葉県旭市上永井1217 NPO法人光と風内
     ☎・FAX  0479-57-5769
     メール  info@hikaritokaze.org        
   
高 橋 順 子 作品・受賞・講演    定 例 会 義 内 容  

2016(平成28年)6月5日旭いいおか文芸賞作品募集要項発表・「高橋順子文芸賞を語る」講演会

 2016(平成28年)2月27日(土)東日本大震災5周年祈念チャリティー「高橋順子講演会」東総文化会館

旭市図書館講演会】
2010
(平成22)年1113日(土)
千葉県立東総文化会館国民読書年記念事業

【プロフィール】
 
1944(昭和19)年千葉県海上郡飯町(現:旭市飯岡)生まれ。飯岡小,飯岡中、匝瑳高と進学し、東京大学文学部フランス文学科を卒業した。その後、出版社の勤務を経て、詩歌を中心とした文筆活動に入る。

【受賞歴】

2015年「海へ」三好達治賞
 
2014年「海へ」藤村記念歴程賞

2000年「貧乏な椅子」丸山豊賞

1997年「時の雨」読売文学賞

1990年「幸福な葉っぱ」現代詩花椿賞

1987年「花まいらせず」現代詩女流賞

【作品】*お詫び紙幅の都合で網羅していません。

2014年「水のなまえ」白水社

2012年「月の名前」デコ

2009年「一茶の連句」岩波書店

「お遍路」書肆山田

「緑の石と猫」文藝春秋

2008年「恋の万葉・東歌」書肆山田

2006年「地球一周航海ものがたり」思潮社

「草しずく」世界文化社

2005年「花の名前」小学館

2004年「うたはめぐる」文藝春秋

「雲のフライパン」愛育社

2002年「風の名前」小学館

 
             
          「高橋順子を囲む会」

1, 設立の趣旨 

 私たちは震災以来、この震災の記憶を次世代へと語り継ぐこと、そして震災をばねにして旭いいおかの復興まちづくりを目指す活動をしてきました。その活動の一つとして、「高橋順子さんを囲む会」をたちあげました。
その目的は、郷土が生んだ詩人・高橋順子さんを囲んで、特に文化的活動に若い人たちの参加を呼びかけることで、震災で疲弊したまちの活性化と、まちの文化の発展にも寄与したいと考えました。あわせて、震災の記憶を語り継ぎ、震災などで疲弊した心の支援をめざす機会としたいと思います。

2, 設立にいたる経過 

第1回準備会  平成27年4月20日(月)参加者7名

   会設立にむけての趣旨の説明、自己紹介

第2回準備会 平成27年5月18日(月)参加者8名

   活動計画の検討等

   千葉県東総文化会館、県立東部図書館へごあいさつ

第3回準備会 平成27年6月8日(月)参加者8名

   設立総会にむけての準備

平成27年6月20日(土) 「高橋順子さんの詩と作品の紹介」

  匝瑳市公民館にて、「リフレの会」の協力で実施。参加者約30名。 

平成27年7月8日(水) 設立総会

 

「高橋順子を囲む会」会則

(名称及び所在)

第1条   本会は、「高橋順子を囲む会」(以下本会という)と称する。

第2条   本会の事務所は、「NPO法人光と風」(旭市上永井1217)内に置く。

(目的)

第3条   本会は、郷土が生んだ詩人・高橋順子さんを囲んで、震災で疲弊したまちの活性化と
文化の興隆に寄与することを目的とする。あわせて、震災の記憶を語り継ぎ、震災などで
疲弊した心の支援をめざす。

(活動)

第4条   本会は、前条の目的を達成するため次の活動を行う。

(1)講演会の開催

(2)詩の朗読会や作品の紹介

(3)震災を語り継ぐイベント(紙芝居やコーラスなど)の開催

(4)「海へ」文学賞を創設し、幅広く文化活動への参加をよびかける。

(5)その他、本会の目的を達成するために必要な活動

(総会)

第5条   総会は年1回開催する。

 2 総会において、本会の重要事項を審議し決定する。

(会員)

第6条   本会の趣旨に賛同し、会費年間1000円を支払ったものを会員とする。

(役員)

第7条   本会に次の役員を置く。

会長   1名      会計  1名     顧問     若干名 

副会長  若干名     監査  1名     アドバイザー 若干名

2 役員は総会において選出し、出席会員の過半数の賛成をもって決める。

 3 役員の任期は7月1日から2年後の6月30日までの2年とする。ただし、

役員の再任は妨げない。

   (職務)

第8条   会長は会を代表し、職務を掌理する。 

   2 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。

   3 会計は、会の経理を執行する。    4 監査は、会の会計を監査する。

   5 顧問及びアドバイザーは、会長の諮問に応じる。

(運営及び会計)

第9条  会員による定例会を招集し、会の活動内容を協議する。

2 必要に応じ、実行委員会等を設けることができる。

3 本会の経費は、会員の会費並びに寄付金及びその他の収入をもって充てる。 

4 会計年度は、4月1日から始まり翌年の3月31日におわる。

(細則)

第10条           この会則に定めのないことは、会員で協議し決定する。

(付則)

1 本会は平成27年7月8日に設立総会を開き、本会則は同日より施行する。

2 第4条(4)項に関連し、文芸賞「海へ」基金を設けることを承認した。

 

以上、相違ありません。

   千葉県旭市上永井1217。      会長  渡邉 昌子