新発売 入梅いわしの棒寿し
うめぇもん入梅いわし祭り 
   [入梅いわしおまかせ御膳] ¥ニ千五百円
   
   
刺し身  漬け丼 天 丼
     
つみれ汁   天ぷら 塩焼き
 イワシ祭り情報(マスコミ・関係団体など)            入梅いわしとは
イワシは昔から庶民の魚、銚子港は日本一の水揚港としても知られています。その理由は丁度、沖合で黒潮と親潮がぶつかり、さらに利根川からの淡水も加わって、年間を通じてプランクトンが豊富に発生する好漁場だからです。ここで水揚げされるイワシは太って丸みを帯びており、(1年の中で最も脂が乗っている)6〜7月にかけての「入梅」(梅雨の時期)に水揚げされるマイワシは「入梅いわし」と呼ばれています。美味と云われる所以です。
 イワシ料理の代表的なものは、刺身、塩焼き、煮付け、佃煮以外に「なめろう」「つみれ汁」「さんが焼き」「蒲焼き」「卯の花漬け」など、さまざまな調理法があります。
 特に銚子うめぃもん研究会参加の店舗が提供する「いわしの漬け丼」は絶品ともいわれ他には無いメニューです。
 銚子及び近隣の旭・神栖市にあるうめぃもん研究会の参加店がこの時期に鮮度抜群のいわしが食べられる「入梅いわし祭り」を開催しています。
 イワシには頭の働きを良くするDHAや血中コレステロールを下げるEPAが豊富に含まれ、健康に良い食材として注目されています。  いわしを食べて健康をお土産に!
 平成28年6月5日NHK報道  入梅イワシ水揚げ
 平成28年6月県観光物産協会   公式サイト
 NHK千葉  ブ ロ グ
 千葉県観光物産協会 ホームページ 
 平成27年6月20日  読売新聞取材記事
 平成27年6月25日 東京新聞記事 
 平成27年7月4日放映  日本テレビ
平成27年7月8日 産経新聞千葉版
 HTTORI食育クラブ
 銚子極上サバのアラでスープ
 HATTORI食育クラブ 銚子まで絶品サバを食べに 
 
 全国有数のイワシの水揚げ量を誇る銚子漁港では今、イワシが旬を迎えています。地元では、梅雨の頃から7月末にかけて捕れるものを「入梅いわし」と呼び、身が太って最も脂がのっているといいます。「入梅いわし」の魅力、さらにおいしくするための技術とは?
 漁港周辺の飲食店では「入梅いわし」をもっと知ってもらおうと、飲食店がご当地メニューを味わえるイベント「うめぇもん入梅いわし祭」が開催されていました。参加したのは、銚子市内の5店舗と隣町にある2店舗。このイベントのルールは、入梅いわしの「どんぶり」「揚げ物」「つみれ汁」の3品を出すこと。あとはお店ごとに考えた、オリジナルの入梅いわし料理が付きます。
 実は、イワシは傷みやすい魚で、生でおいしく食べられる時間はごく僅かだといいます。そのため考え出されたのが、青魚のうまみをとじ込める製法です。「カントリーハウス 海辺里」の渡邉さんは、6年前に国から特許を取得しました。見せてもらったカメに入っていたのは、塩ダレと呼ばれる調味液。成分は水と塩、そしてカキ殻のパウダーなどです。その塩ダレに入梅いわしをつけ、その日のうちに真空パックして、マイナス60℃で冷凍します。
 渡邉さん「イワシは2日目、3日目になると、鮮度がすごく落ちるので、その鮮度をそこでとどめるという効果になります」
 その製法で仕上げた入梅イワシのお造りを食べてみると―
記者「口に入れた瞬間に、フワーっと溶けていくような感じです。脂がしっかりのっていて、甘みも感じます」
 銚子のお隣、茨城・神栖市にも参加店舗がありました。「花寿司」では、凍結保存された入梅いわしを“にぎり”で出しています。
 花寿司・篠塚さん「田舎では地元だけのお客さんではということで、よそから来てもらいたいということで頑張っています」
 銚子のイワシをアピールするイベントは他にもありました。先月行われたのは銚子の物産市「銚子観音門前・軽トラ市」。この店では、マイワシを練り込んだ麺(めん)「魚めん」を使った、豚肉や野菜入りの「あんかけ焼きそば」を。別の店では、カタクチイワシとマッシュルームを使ったピザが販売されていました。他にも様々なイワシ料理を出す店が10店舗ほど出店。このイベントは7月26日にも開催される予定です。